昔私がまだ二十歳だった頃の話なんだけど…その頃は親元を離れて独り暮らしを
していた私。
楽しい盛りで、毎日が充実しまくっていたんだと思う。
もちろん、
恋愛に至っても、あっちにこっちにちやほやされ、フラフラしてしまっていた。
若さだけでも十分な武器?魅力となっていたからなんだろうと今は思うんだけど
ね。
そう思うと、若さって若いだけでもそのパワーは半端ないんだなぁと実感~。
そんな感じでフラフラしているもんだから、男性関係もハチャメチャな状態な
のはお察しの通りです。
そしたら、ある夜、ずっと連絡を無視し続けてしまっていたとある男性が突然家にきたのだ。
はじめは誰だかわからなくて、こんな夜中に誰?くらいに思いながら、間違いでしょ程度にしかおもわず、スルーしていたら、玄関越しに『いるんだろ~』って
…その声はまさにその彼…なんで家しってるの?
っていうか、どーしてオートロック解除して玄関前まできてるの?
って一瞬にしてあたふたテンパりまくってしまった。
でも出てしまったら最後だっって思い、今更ながらテレビと電気を消してひたすら沈黙を守り続けなんとかやり過ごすことができたよ。
要は自分がまいた種なのに、わかっているのに、だけど勝手に大丈夫とか思い込
んで悪態ばっかりついているから、罰だったんだねきっと…もっと人の気持ちを
考えなさい!っていうね。
恐怖に怯えながらそれから、1ヶ月くらい夜が怖すぎて、下の階に住んでいて引っ越しした当初から友達になった彼女の家にことあるごとに避難させてもらってました。
あれから、連絡もぱったり止み何もなかった
んだけど、それから、行動を見直したのは言うまでもない。