恋に落ちる時とはいつも突然と言ってもいいかもしれません。
人間心理学的に見れば、勘違いから始まってしまう恋もあります。代表的な例として、吊り橋の上で告白するということ
を耳にしたことはありませんか?吊り橋という緊張感漂う場所で告白すると、吊り橋にいるからドキドキしているのか、
告白されたかたドキドキしているのかの脳内で判断できなくなってしまうというものです。本当は吊り橋という環境の
せいでドキドキしていたのかもしれませんが、告白されてドキドキしていたと勘違いし、これは恋なんだと思ってしまう
ということは珍しくありません。
吊り橋の上なんて言うと現実味に欠けるかもしれませんが、似たような境遇になることは日常でもよくあります。
また、告白されてから逆に意識的に見てしまうということもあります。それまでは何とも思っていなかった相手が、
告白されたことによって意識的に見てしまうということは誰にでもあるはずです。その意識していることが、もしかして
好きなのかも…なんて思ってしまうことも、これまた珍しいことではありません。
男性と女性とで少し違う面もありますが、特に女性の場合は理想の恋よりも身近な恋に走りやすい傾向にありますので、
男性に比べて女性の方が恋に落ちるツボが多いのかもしれません。
男性は比較的女性に外見的な要素を求めますが、それに比べ女性の場合は外見よりも自分を好きでいてくれる人を好む
傾向にあります。
こういった違いを理解した上で意中の異性にアプローチしてみてもいいのかもしれません。恋に落ちるきっかけなんて
、いつどこで起こるかなんてわからないのですから…。